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2018年1月19日金曜日

服屋が服屋やっていったその先を一緒にやっていきたい。


宮下 慎司です。


Seltieの代表として今Seltie、Seltie NAGANONewTimeと3店舗を運営しており、別枠でSeltie for Kidsがございます。


闇雲に店舗を増やしたわけではなく、自分の得意なことややってきたことを使って幅を広げてきました。


NewTimeは
お客様から私物を委託にてお預かりしてその中からセレクト(バイイング)していくという仕組み。経営的にはリスクは0で(仕入れという意味で)、売れた場合はその50%をお客様に還元。そのお金がSeltieで洋服を買う際の資金の一部になっていただければいいなと。



Seltie for kidsは
子ども服という服は服でもまったく異なるジャンルにおいて、今まで自分のやってきたバイイングの力を試すために1年間のリサーチをして開始。自分に子どもができて欲しい服が近くにないことが原動力となっております。


こちらは「2年間は赤字で3年目からようやく利益が出る」「まずは30%売れれば上出来」という業界にて、確かに赤字をたたいていますが、顧客様に支えられ徐々に数字は伸びております。

今年はようやくその赤字から抜け出せるかと思っています。



Seltie NAGANOは、
今までやってきたことを完全に別の場所で活かして、1から育て上げる試みです。

全然公表していませんがNewTimeとして私物のお預かりもしますし、キッズ商品も置いており、全てを凝縮したお店です。

ここの場所でお客様に愛させるお店を作ることが出来たならば、恐らく県外に出ても戦えるとは思いますがこれにも沢山の時間がかかることは間違いなく、今がその最中です。




次の段階としては県外に出ることではありますが、県外で「Seltie ◯◯(都市名)」をやるつもりは一切なく、Seltieはこの長野県のみと思っています。

Seltieというものを良くしよう良くしよう、お客様に楽しんでもらおうと必死にやってきていますが、

今ある段階から所謂通常の「上」にいく為には、良い立地にて、店舗を増やして、スタッフを雇って、ブランドを増やして、沢山買い付けて・・・・という先人と同様の道を歩む方法しかないように感じました。

この仕組みは数年前、数十年前にかなりの成功をおさめて太い顧客様が未だにい続けるショップならまだしも、それ以外は確実にやっていけない。まずそこに未来はない。



「どうしていくのが良いかなー」と考え続け、失敗してきた中で、

1店舗は基本1人(か2人で十分)。

その1人で新品の買い付けからオンラインストアへの商品掲載、NewTimeのような仕組み(お客様への還元)や、リスクと投資を踏まえた上で興味があれば子ども服や雑貨等の取り扱いを行う。

ここでは最低限は食べていけます。

でも当然ながら、僕らは"商品がないと商売が出来ません"

それを打破しないと商品ありきで商品がなければ1円も稼げませんので、個人で一体何が出来るか、ここが勝負どころ。

僕はそれがずっと服である必要性を感じていましたが、その必要性はまったくないと。むしろ服という縛りがあったからこそ服でしかお客様に還元することが出来なかった、、



Seltieは副業・複業OKです。

でも肝心の代表者が副業してないってのがそもそもダメだなと。

服屋が服屋やっているのは当然。その服屋の看板を使って何が出来るのか?

書き始めたBlogもその考えの1つであり、これからがとても大事な時です。

その活動を書いてまいります。


宮下 慎司