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2014年9月20日土曜日

秋の味覚!!

こんばんは!宮澤です!


本日も昨日に引き続き朝夕は寒いくらいの気温となりました。


そんな本日は驚くべき贅沢な秋の味覚を頂戴致しました!!



『松茸』です!!


今から食べるのが楽しみで仕方ありません!!(本当にありがとうございます。)


しかし、個人的にある疑問を感じました。


松茸が高級食材である事は暗黙の了解としてあるものの、どうして高級とされているのか?


特別食に関心があるわけではない自分は今まで松茸について深く調べる事はありませんでした。


しかし、せっかくいただいた秋の味覚の代表格、高級食材『松茸』を深く知り、そのありがたさを学ぶ事も必要だと感じ調べる事にしました!!(すみません、最後までお付き合い下さい。)



調べてみると、そもそもマツタケは採る事自体が難しいのだと分かりました。


マツタケは貧栄養な比較的乾燥した鉱質土層に生息し、そこに分布する宿主の吸収根と共生する。


地表に落枝・落葉などが蓄積して富栄養化が進み、分厚い腐葉土のようになると、マツタケの生息環境としては不適である。


通常のキノコのように地表に顔を出て傘が開ききってしまえば香りが味も落ちる。


そのため、地表からわずか1〜2cm程度、顔を出したところを見極め、根本から押し上げるようにして採取するとのことです。


また、現在のところ人工栽培することができず、自然に発生したものを収穫するしか入手する方法がないようです。


昔は日本でも多く取れ、庶民の秋の味覚として親しまれた過去はあるとの事ですが、松の葉や枝を燃料や肥料として利用しなくなり、マツ林の林床環境が富栄養化したこと、マツクイムシにより松枯れが多発した事でマツタケの収穫量は激減しているようです。


上記の理由から、現在ではマツタケは高級食材の代表格となっているとのことです!!


松茸に対する理解も深まったことで、謹んで秋の味覚の代表格をいただこうと誓いました!!


本当にありがとうございます!!!



Seltie 宮澤